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静岡発!全国に届け静岡素材の美味しさ【いちご&抹茶・トロべジェンヌ】

私たち、【みしまプラザホテル メイシ―】では、静岡・地元応援プロジェクトの取り組みとして、ホテルパティシエが静岡県素材の美味しさを活かした南仏伝統菓子『トロペジェンヌ』を開発しました。

■静岡県ってどんなところ
静岡県は、日本の中部地方に位置する都道府県であり、東京から西へ約150キロメートルの距離にあります。やはり一番の特徴は【富士山】でしょうか。静岡県は、日本で最も有名な山である富士山のふもとに位置しています。静岡県側からの富士山の眺めは特に美しく、多くの観光客が訪れます。また、伊豆半島は、リゾート地として知られており、美しい海岸線とともにリラックスできる【温泉】もたくさんあります。伊豆半島や伊豆諸島は、透明度の高い海と美しい景観が魅力で、海水浴やシュノーケリング、ダイビングなどのマリンスポーツを楽しむことができるもの特徴です。

■静岡のおいしいもの
静岡と云えば
・茶の産地: 静岡県は日本有数の茶の産地としても知られています。静岡茶はその品質の高さで評価され、全国的に広く消費されています。
・三島の名物でもあるうなぎ:静岡県内はうなぎの養殖が盛んな地域でもあります。特に焼きうなぎは有名で、香ばしく焼き上げられたうなぎは絶品です。三島の鰻は、三嶋湧水で清められており、生臭さや泥臭さを消し、余分な脂肪分だけ燃焼させることが出来きるのでおいしいです!
・絶品わさび:静岡県はわさびの産地としても知られています。特に伊豆地方のわさびは辛味が強く、風味豊かです。静岡県産のわさびは生のまま食べるだけでなく、わさび漬けやわさび醤油などにも利用されます。
■みしまプラザホテルの歴史
1889年の市町制施行により君沢郡三島町が誕生。日本の産業革命の時代であった明治時代の「その先」を見据えて室伏清五郎は「菱屋旅館」を開業いたしました。1974年、みしまプラザホテルへ新生し 披露宴・宴会・宿泊と幅広く利用されるホテルへ。新世紀を迎え、さらなる「おもてなしの心」の向上をめざしハイクオリティなハードとソフトに注力。さらにザ・モーリス(婚礼部門)など各セクションのブランド化を構築しました。
2021年5月31日、コロナ禍で【ホテルで食事をご自宅で】というコンセプトで新しい取り組みとして、ホテルメイドのテイクアウト商品の販売及びカフェ「Meyci(メイシー)」をオープン。
創業以来変わらない想いは人々が集う「街の広場でありたい」一人ひとりのゲストに寄り添う「おもてなしの心」大切な記念日のお手伝いをし、お客様、仲間、そしてこの街のお役に立ち続けたいと考えています。

■そんな静岡だからできる「トロべジェンヌ」
今回は静岡県産抹茶を使った「静岡抹茶トロペジェンヌ」と、静岡県産紅ほっぺを使った「静岡いちごトロペジェンヌ」の2種類の味のトロペジェンヌが登場。

日本有数のお茶の産地である静岡県の抹茶と三島発祥の練乳、濃厚な味わいが魅力の静岡県産紅ほっぺを使い、見た目もかわいく素材本来の味を楽しめるトロペジェンヌを2023年5月2日に発売開始しました。
今の時期におすすめのひんやりスイーツに仕上がったトロペジェンヌはホテル1階の「Meyci(メイシー)」とオンラインショップでご購入いただけます。

■商品開発の背景
2021年5月31日、コロナ禍で「ホテルの味を家でも味わいたい」という多くのお声から、新しい取り組みとしてホテルメイドのテイクアウト商品の販売及びカフェ「Meyci(メイシー)」をオープンいたしました。
メイシーでは、地域とともに歩み、地域を応援する商品をつくりたいとの思いから【地元応援プロジェクト】として、地元の特産品を使用した商品開発に力を入れております。

■トロペジェンヌとは
「トロぺジェンヌ」は、南フランスのサン・トロぺ発祥の伝統菓子で、バターたっぷりのブリオッシュ生地にカスタードクリームとバターを混ぜた“クレーム・ムースリーヌ”をたっぷりサンドし、表面にあられ糖をふって仕上げます。

■商品の魅力
静岡県の美味しい食材をたっぷりと使用し、本場のトロペジェンヌとは一味違った味わいが楽しめます。

・静岡抹茶トロペジェンヌ
「静岡抹茶トロペジェンヌ」は静岡県産抹茶を使った軽い口どけのバタークリームと三島発祥の練乳を使ったブリュレをブリオッシュ生地でサンド。生地のブリオッシュとは、バターと卵をたっぷりと配合したフランス発祥のリッチな菓子パンの一種。中身が黄色くふわふわなのが特長です。
着色料は使用せず、抹茶本来の鮮やかな色と風味を損なわない配合にこだわりました。
抹茶の旨みとほろ苦さを練乳のミルキーな甘みが引き立てます。

・静岡いちごトロペジェンヌ
「静岡いちごトロペジェンヌ」は静岡県産の紅ほっぺを使った軽い口どけのバタークリームと果肉の食感が楽しめるジャムをブリオッシュ生地でサンド。紅ほっぺの濃厚で甘酸っぱい味わいが口いっぱいに広がります。クリームには静岡県産たまごの卵白を加えることで、バタークリームでありながらふんわり軽い口どけに。バターを贅沢に使用したブリオッシュ生地は、解凍後もしっとりやわらかな口あたりをお楽しみいただけます。
仕上げにあられ糖をかけることでカリッとした食感のアクセントを加えています。
試作段階より多くの方にお召し上がりいただき、「ふわふわの生地とクリームの相性が良い」「練乳の甘みと抹茶の渋みのバランスが絶妙」「いちごの風味がしっかりと楽しめる」などのご感想をいただいています。

■使用している主な地元食材
地域応援プロジェクトの活動として、静岡県の美味しい食材を使用することで、多くの方に静岡県の食材の魅力を知っていただき、地元の生産者さんにすこしでも貢献出来れば嬉しいです。

【静岡県産抹茶】
全国の茶園面積の約40%を占める日本一の茶どころ、静岡県。長い日照時間と温暖な気候によって栽培されるお茶は、「静岡茶」ブランドとして各種品評会で数多くの賞を受賞するなど、品質の高さを誇っています。 静岡茶は、茶葉の鮮やかな緑色や香り、味わいの深さなどが評価されています。丁寧な栽培方法と製茶技術により、高品質なお茶が生み出されています。
静岡茶にはさまざまな種類があり、代表的なものとしては、煎茶(せんちゃ)、玉露(ぎょくろ)、抹茶(まっちゃ)などがあります。それぞれの茶葉の処理方法や製茶の工程によって、異なる風味や特徴です。 県内には、さまざまな産地や茶園が存在しているためそれぞれの地域で味に個性があります。爽やかで清涼感のある風味が楽しめ、爽やかな香りと苦味と甘みのバランスが絶妙で、飲みやすくて心地よい味わいが人気です。

【静岡県産いちご】
2002年に静岡県で誕生した「紅ほっぺ」。大きくて鮮やかな赤色をしており、その形状は円錐形や円筒形。ほっぺが落ちるほどおいしいことから名付けられました。非常に甘くてジューシーな味わいがあり、酸味のバランスがよく、濃厚な味わいです。香りも豊かです。果肉は柔らかく、口の中でほどけるような食感が楽しめます。そのため、生でそのまま食べるだけでなく、スイーツやジャム、ソースなどにも利用されます。

【練乳】
明治24年8月に三島町(現三島市)在住の花島兵右衛門が平鍋式の練乳製造を始め、明治29年に日本で最初の真空釜を開発し、練乳製造工場を設立。現在もその地で練乳製造をおこなっている日清煉乳さんの練乳を使用。​濃厚な甘みとミルキーな風味が感じられます。

商品概要
【トロべジェンヌ】
価格:1,600円(税込)
原材料:〈ブリオッシュ生地〉小麦粉、卵、バター、砂糖、マーガリン、鶏卵加工品、イースト、脱脂粉乳、塩/ビタミンC、酵素、酸化防止剤(V.E)、(一部に小麦、卵、乳成分を含む) 〈苺のバタクリーム〉バター、砂糖、水、卵、苺、塩、苺リキュール〈抹茶のバタークリーム〉バター、砂糖、水、 卵、生クリーム、抹茶、練乳、塩、キルシュ、ゼラチン